依存症の種類と特徴

依存症の種類と特徴

 

 

アルコール、ギャンブル、買い物、ゲーム、借金、異性・・)
依存症と言うのは、自分の気持ちをコントロールする事が、
少し困難になってしまっている事状態を表しています。

 

経済のバランス、体のバランスをとる方法を身に着けることが大切です。 
具体的な方法は後に記しますが、種類としては

 

@物質への依存   アルコール・薬物・摂食障害など
A行為への依存   ギャンブル・買い物・リストカット仕事など。
B人間関係への依存 家族(社会的ひきこもり)・DV・児童虐待・セックス(恋愛)

 

これら単独の場合もあれば、多くはいろいろな依存の種類を
併用する(クロスアディクション)こともよく見られます。
クロスアディクション・・・
クロスアディクションという言葉の定義自体、次々と依存症が変わっていくことととらえる場合や、
複数の依存症が合併していることととらえる場合などさまざまであるが、ようするに多重の嗜僻(しへき)のことをいいます。

 

例えば、

○お金依存症 
○借金依存症
○ギャンブル依存症
○資格依存症
○異性依存症
○子供依存症
○ゲーム依存症
○宗教依存症
○仕事依存症
○薬依存症
○漫画依存症

など。

 

貴方も自分のやっている趣味や仕事の事など、
また、社会の人がやっている事に、「依存症」と言う文字を最後に入れてみてください。

 

あげればきりがないと思いますが、どれにでも、依存症とつければ
普通に行っていることも、病気に思えていきますよね。
それを止めろと言われたら、生きて行く事が出来なくなると言うことばかりです。
依存症の症状は誰でも持っていると言う事を知ってください。

 

 

 

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