依存症の定義

依存症の定義

 

 

「依存症(いそんしょう、いぞんしょう)とは、世界保健機関(WHO)の専門部会が提唱した概念で、
精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、
それらの刺激を求める抑えがたい欲求が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、
その刺激がないと不快な精神的・身体的症状を生じる精神的・身体的・行動的状態のことである。」とされています。

 

要は、同じ事を繰り返しする事で、それが慢性的になって、体を悪くしたり不快な行動をする、
それを分かっていても止められないという事です。
精神的な症状を説明はとても難しいのです。

 

依存症をひとことで、わかりやすく表現すると・・・・・

 

ある対象にのめり込んでしまって、そこから抜け出せないでいる状態のことをいうのです。

 

昔は、依存症といえば
「アルコール」
「薬物(ドラッグ)」
「ギャンブル」
など代表的なものがあるだけでした。

 

それが時代と共に対象も、種類もどんどん増えていったのです。
今を言えば「買い物」、「携帯電話」、「ゲーム」、「ブランド」などです。 
今後もジャンルが増えていくことが考えられます。
そして、理屈でわかっていてもセルフコントロールが出来ない。
意思の力という問題では無い・・・・・というところに病気の問題があります。

 

いわば、「機械的に、やってしまう」「やめられない、とまらない」
「脳のメカニズムがくるって、コントロールできなくなる」と依存症になってしまうというわけです。
また一概に「依存症」と言ってもレベルが大きく分かれるのです。

 

 

 

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